機能詳細

学習形式 / Learning Format

Eラーニングには4つの学習形式があります。E-learningASPでは、それぞれの学習形式を実現するための機能を保持しています。これにより、学習効果や管理の負荷に応じて様々な形式を使い分けることができます。

※表は横にスクロールできます。

学 習 形 式
視聴型学習 効果測定型学習 シナリオ型学習 教室+WEB複合型学習



動画・PDF等
問題出題
講師アカウント
カリキュラム
教室受講予約
PDFや動画、音声を閲覧・視聴するだけの学習 問題を出題して点数を測定したり、問合せを受け付けるなど、習熟度を測るための仕組みがある学習 各学習単位に順序や規則性を持たせ、点数を獲得しないと次に進めないなどのゲーム性を取り入れた学習 シナリオ型に教室でのディスカッションやプレゼン等を取り入れそのために必要な授業をWEBで事前に学習する形式(反転授業)

学習形式が上の表の右側にいくほど学習効果が高まる一方、管理・運営する側の手間や受講者の負担は大きくなります。運営の手間や受講者への教育の内容を踏まえながら、どの学習形式が最適かを考えてください。以下では、それぞれの学習形式を実現する当製品の機能について説明します。

1.講師アカウント

講師アカウントを発行し、講座や受講者と紐づけることができます。講師アカウントから講師サイトにログインし、関連づけられた受講者の受講状況を把握することができます。また、受講者は講師に対して質問をすることができます。質問内容は講師にメールで通知され、講師サイトで閲覧・回答することができます。

  • 講師TOP画面 講師TOP画面
  • 質問画面 質問画面
  • 質問・回答画面 質問・回答画面

2.カリキュラム

「講座」を組み合わせて、フロー形式のカリキュラムを組み立てることができます。これにより、複数の講座を組み合わせたシナリオ型の学習が可能です。カリキュラムは複数のフェーズを持ち、各フェーズに講座を配置することができます。フェーズごとに受講期限日や合格点数を設定することも可能です。これにより、学習する講座を順位付けし、より体系に沿った学習が可能です。大規模な研修や資格取得のための学習などでの利用が想定されます。

  • カリキュラム一覧 カリキュラム一覧
  • カリキュラム画面 カリキュラム画面
  • カレンダー カレンダー

3.カリキュラム+教室受講予約

2で紹介したカリキュラムに、教室受講を組み合わせることができます。これは知識をEラーニングで習得し、その内容を教室でディスカッションする形式の教育(反転授業)を想定した機能です。教室受講用の講座を登録し、Eラーニングの講座とは別に、教室での授業を予約させることができます。注意:教室授業単体での「出席管理システム」としての利用は想定していません。

  • カリキュラム画面 カリキュラム画面
  • カリキュラム画面 教室受講予約画面
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